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学習者
チャットで、英語を書き続けられる
見慣れたチャット画面で、相手の返信や制限時間・語数表示が書く手助けに。
話してみよう、があふれだす。
チャットを通じて英語への心理的な抵抗感をやわらげ、「話してみよう」「書いてみよう」という前向きな気持ちを育てる、教育用ライティング支援ツールです。
ABOUT
英語の「書くこと」に、チャットのやさしさと、研究に基づく仕組みを。
心理的な抵抗感をやわらげ、授業の中で「話してみよう」を後押しします。
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見慣れたチャット画面で、相手の返信や制限時間・語数表示が書く手助けに。
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課題設定・入室管理・活動ログの確認をダッシュボードから行えます。
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Timed Writingの流暢性と、学習者同士の相互作用をチャット型の環境で組み合わせ。
ISSUE 01
令和5年度の全国学力・学習状況調査では、中学校英語の「書くこと」の正答率が他領域より大きく低いことが報告されています。
授業でも、正しさを求めるあまり、書き出しの段階で止まってしまう学習者が少なくありません。
出典:国立教育政策研究所, 2023
ISSUE 02
間違いを恐れて言葉が選べない。そんな抵抗感があると、「話してみよう」「書いてみよう」という気持ちは育ちにくくなります。
ISSUE 03
ノートに向かうだけの活動では、モチベーションが続きにくいこともあります。相手の返信があると、次の一文が自然と生まれやすくなります。
ISSUE 04
「伝わった」「続けられた」という小さな成功体験が、次の一歩につながります。ミライチャットは、そのやり取りを授業の中で支えるための仕組みです。
FUNCTIONS
チャット・管理・振り返りまで、英語ライティング活動に必要な機能をひとつに
RESEARCH
北海道教育大学大学院での実践研究(菊地,2026)に基づく結果です。
13.3語 → 18.7語
1発話あたりの平均語数(3回の活動後)
81.1%
「英語への抵抗感が減った」と回答(事後)
n=67
ログ分析対象(高校英語・3回活動)
RQ1
(菊地,2026)
ミライチャット活動のログデータを用い、1発話あたりの平均語数および1セッションあたりの発話回数が、活動の反復に伴ってどのように変化するかを検討した。
1発話あたりの平均語数・1セッションあたりの発話回数は、いずれも統計的に有意な増加がみられました(特に1回目と3回目の間)。
※ 語数グラフの縦軸は 10〜25語(間隔 0.1)です。カスタマイズで変更できます。
1回目 13.3語 → 3回目 18.7語 (+5.4語)
1回目 5.69回 → 3回目 7.97回 (+2.28回)
RQ2
(菊地,2026)
事前・事後の質問紙調査により、英語ライティングへの主体性・学習意欲・心理的不安の変化を分析した。
事前・事後アンケートの比較で、英語ライティングへの主体性(p = .015)と学習意欲(p = .021)が有意に向上しました。
RQ3
(菊地,2026)
事後アンケートにより、ミライチャットの使いやすさや、英語への抵抗感・書く意欲への影響について学習者の評価を把握した。
使いやすさ・書く意欲の向上・抵抗感の低下などについて、おおむね8割前後が肯定的に回答しました。
対象:n=74前後
※ 本研究結果の一般化には慎重な解釈が必要です。長期的・多面的な検証が今後の課題です。
VOICES
事後アンケートの自由記述より(抜粋)
PUBLICATIONS
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