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学習者
チャットで、英語を書き続けられる
見慣れたチャット画面で、相手の返信や制限時間・語数表示が書く手助けに。
ABOUT
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見慣れたチャット画面で、相手の返信や制限時間・語数表示が書く手助けに。
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課題設定・入室管理・活動ログの確認をダッシュボードから行えます。
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Timed Writingの流暢性と、学習者同士の相互作用をチャット型の環境で組み合わせ。
令和5年度全国学力・学習状況調査では、中学校英語の「書くこと」の正答率が他領域と比べて低いことが報告されています。
出典:国立教育政策研究所, 2023
正しさばかりが気になり、自分の言葉を出す前に止まってしまう。
ノートに向かうだけの活動では、モチベーションが続かないことも。
やり取りを通じて「伝わった」「続けられた」という小さな成功体験が、次の一歩につながります。
RESEARCH
北海道教育大学大学院での実践研究(菊地,2026)に基づく結果です。
13.3語 → 18.7語
1発話あたりの平均語数(3回の活動後)
81.1%
「英語への抵抗感が減った」と回答(事後)
n=67
ログ分析対象(高校英語・3回活動)
RQ1
(菊地,2026)
ミライチャット活動のログデータを用い、1発話あたりの平均語数および1セッションあたりの発話回数が、活動の反復に伴ってどのように変化するかを検討した。
1発話あたりの平均語数・1セッションあたりの発話回数は、いずれも統計的に有意な増加がみられました(特に1回目と3回目の間)。
※ グラフの縦軸は見やすさのため10語・4回を基準にしています。実測値は各棒の上に表示しています。
1回目 13.3語 → 3回目 18.7語(+5.4語)
1回目 5.69回 → 3回目 7.97回(+2.28回)
RQ2
(菊地,2026)
事前・事後の質問紙調査により、英語ライティングへの主体性・学習意欲・心理的不安の変化を分析した。
事前・事後アンケートの比較で、英語ライティングへの主体性(p = .015)と学習意欲(p = .021)が有意に向上しました。
RQ3
(菊地,2026)
事後アンケートにより、ミライチャットの使いやすさや、英語への抵抗感・書く意欲への影響について学習者の評価を把握した。
使いやすさ・書く意欲の向上・抵抗感の低下などについて、おおむね8割前後が肯定的に回答しました。
対象:n=74前後
※ 本研究結果の一般化には慎重な解釈が必要です。長期的・多面的な検証が今後の課題です。
VOICES
事後アンケートの自由記述より(菊地,2026)。
※ 高校英語の授業後アンケート(自由記述)より(菊地,2026)
PUBLICATIONS
学会発表・実践論文・特許出願の一覧です。
菊地 (2026) 「「書くことの即興性」を拓くチャット型ライティングの実践的検討」(北海道英語教育学会 第28回 英語教育論文発表会)
「同上(実践論文・教職修士)」
「特許出願中(特願 2026-544)」
CONTACT
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